甘えるって何?
nitinitiharuno
独身40歳からの独り言
我が家は、祖母の代から年に一度、成田山でお守りをいただく習慣があります。
以前は毎年5月頃に行っていましたが、コロナ禍でなかなか行けなくなり、時期がずれてからは秋に訪れることが多くなりました。
本来は母・叔母・私の3人で行くのですが、母はここ4年ほど鬱の影響で引きこもりがちでした。
2025年の5月頃から少しずつ外出できるようになったものの、まだ体力が戻らず長時間歩くのは難しいため、今回は叔母と2人で行くことに。
私は関東在住なので、成田山は「遠いなぁ」と思いつつも日帰りで行ける距離。
朝早めに叔母と待ち合わせをして向かいました。
この日は天気も良く、成田駅から成田山までの道のりも歩きやすかったです。
コロナ禍の影響で、昔からあったお店がなくなっていたり、新しくなっていたりと変化はありましたが、街全体はとても賑わっていました。
途中には有名な鰻屋さんが並び、昼時は整理券制で待ち時間1時間半の案内も。
相変わらずの大盛況ぶりでした。
この時期は七五三ということもあり、成田山の境内も混雑していました。
子どもが乗って写真を撮れるスペースが設けられていて、家族連れや写真家さんでとてもにぎやかな雰囲気。
お参りを済ませ、お札を購入。
さらに、ちょうど**菊花展(菊の花の品評会)**が開催されていたので、ゆっくり見てから帰宅しました。
帰りには、もちろん大好きな米屋の羊羹を購入。
甘さがちょうど良く、本当に美味しくて何個でも食べられてしまいます。
成田山に行ったらぜひおすすめしたい一品です。
また1年後、次に訪れるときは、母も一緒に叔母と3人で来られたらいいなと思います。


